売れるものは売る、売れないものは捨てる

モノを手放せない片付けられないという方は、断捨離と言う言葉をご存知ですか?

断捨離(だんしゃり)というのは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のことです。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは少し違うのですが、

断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れる

物が捨てられない、片付かない人は、普段から「いつか」「そのうち」という考えになっているんではないでしょうか。思い切って売れるものは売ってリサイクルに、売れないものは捨ててしまってすっきりすることも大切ではないでしょうか。
「いつか必要になるかも」という考えは自信のなさの典型的な表れだそうです。自信のなさをモノで埋めているから捨てる時に、あとで必要になるのではないかと不安になるそうです。何事も自分で決断して行動を起こすことが自信にも繋がって行きます。ですから、年に数回は自分の周りの整理をし、売れるものはリサイクルへ、売れないものは処分し捨てる。という行動を起こすようにしましょう。
よく聞くモノを手放せない人の話で、いつか使えそうと思ってとっておくと、2年に1回くらい使える時があるから手放せないらしいのですが、2年に1回使用するのと、日々、部屋にものが溢れていて片付かなくてイライラする問題とどっちを取るか考えた時に答えは出ますよね。
売ると言うことに価値があるかどうかは売り先の人の価値観によって違うので、自分で「これは売れないだろう」と考える必要はないと思います。
売れるものは売ってリサイクルへ、売れないものは捨てて…まずは自分のもとから処分することですね。