リサイクルショップに売るために必要な物

リサイクルショップで買い取りをしてもらう場合必ず本人確認の出来る書類を事前に用意しておいて下さい。

身分証明書が必要となります。

 

ここで疑問が。。。

 

なぜ買い取りの際に、住所や氏名を書かなくてはいけないのでしょうか?

まず、リサイクルショップには、「お客様の個人情報を法律に基づき、適切な方法で保管・管理しています。

 

警察や裁判所などからの請求など特別な事情が無い限り、お客様の承諾無く第三者に開示提供する事はありません」などと、よく書いていますがこれは、古物営業法により、取引相手の確認が義務付けられているからです。

本人確認書類を提示してもらうことで本人確認をさせてもらいます。

本人確認書類の確認ができない場合は買取りすることができない決まりとなっているのです。

なぜ、古物営業はこのようなことを細かく規定しているかというと、

古物営業法の目的が

【盗品の早期発見・流通防止】

だからです。

 

 

それでは、ここで身分証明書として使えるものを紹介します。

 

身分証明書として使えるもの

運転免許証

健康保険証(船員保険証)

国民健康保険証

後期高齢者医療保険証

学生証(住所記入欄のあるもの)

住民基本台帳カード(写真付)

身体障がい者手帳

療育手帳

精神障がい者保健福祉手帳

日本国パスポート

小型船舶操縦士免許証

生活保護受給証

外国人登録証明書

在留カード

特別永住者証明書

住民票:発行後3ヶ月以内の原本

(コピーは不可)

運転免許証のコピー:現住所が記載してあるもの。住所変更済みの場合は裏面のコピーも必要です。期限の切れていないもの。

健康保険証のコピー:現住所が記載してあるもの。裏に住所欄のあるものは裏面のコピーも必要です。期限の切れていないもの。

 

 

その他必要なこと及び、未成年の買取について

 

小学生以下の方の場合

保護者の同伴でなければ、買い取りはできません。

保護者の方は本人確認書類を必ずお持ち下さい。

 

中学生以上〜18歳未満(高校生の方)

保護者同意書(保護者の方の直筆記入、ご捺印(シャチハタ以外)があるものが必要です。

申込みご本人の本人確認書類(学生証、保険証、免許証等の氏名、住所、年齢が確認できるもの)

保護者の方への電話連絡(保護者の方へ連絡がつかない場合は、買取できません)

このように決められています。