リサイクルショップで値段交渉してみよう

リサイクルショップで買い物する時に値段交渉できるのでしょうか?

全てのリサイクルショップで通用するるわけではありませんが、家電量販店や車のディーラーのように値段交渉はできます。

大きい有名なリサイクルショップだと事務的な対応されたり、アルバイトの接客対応などマニュアルもありますから臨機応変な対応は難しいと思われますが、個人のショップや地域密着型のリサイクルショップなら値引き交渉の敷居は高くないと思います。

リサイクルショップで値引き交渉をする時にやってはいけないのは、値引き交渉の時に高圧的な態度を出してしまうことです。

店員さんによって結構な裁量を任されている人もいるため、気に入らないお客さんに対して値下げ幅も渋くなってしまいます。値引きの交渉はあくまでも対人取引であることを忘れずに、友好的に進めていくのがポイントです。

その他、大声で値引き交渉をするのもダメです。

表示価格のまま買っていかれるリピーターの方や、その他大勢のお客さんがいる場所で、大声の交渉は厳禁です。

『値引きしてもイイかな』と店員さんは思っていても、リピーターの方や他のお客さんに悪影響なので、断わられる場合もあります。他のお客さんに聞こえない様にこそっと値引き交渉してみましょう。

少し前までリサイクルショップの通常の引き取り額は定価の5分から一割と言われていました。

今では引き取り額も、もう少し上がっているとは思いますが、買い取りの時は非常に低く買い取って、リサイクルショップが売る場合の売値は定価の半額と言われていましたから、たとえ少し値下げ交渉をされようが、値引き後の売値でもお店には利益が出ています。

ただし、店側もたくさん在庫を抱えている商品、プレミア物の商品、市場で人気があり入荷してもすぐ売れてしまうような商品は交渉はできないと思っている方がいいと思います。

まとめ買いですとその分交渉次第では安くなる可能性はあります。

その他リサイクルショップで通用しそうな値下げ交渉は、家電のテレビ、洗濯機、冷蔵庫、レンジ、など生活に必要な家電をまとめ買いするので、値下げ出来ないか交渉するのもいいでしょう。
一度、買取価格アップ交渉してみてはいかがですか。