種田山頭火 大分湯布院
種田山頭火 大分湯布院




■総合サイトマップ&更新情報の頁

■「神話博しまね」
2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

2012年は、古事記編纂千三百年の年。
古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、
渡邊の神話モチーフの創作人形写真、および神話創作人形ジオラマの展示、
また、粘土ワークショップを開催させて頂ける事となりました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュア展(仮称)お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/

上記神話博しまね公式ウェブサイトにて、1月6日より情報公開されました。
宜しければご覧下さいませ。


千三百年・・と一口にいってもそうそう実感はわきにくいものですが、
千二百年なら100年も昔で、まだ生まれていない・・
千四百年なら100年後で、とうてい生きてはいない・・
そう考えると、2012年が奇跡のようなメモリアルイヤーだと分かります。

昨年春前、悲しい大震災で大怪我をしてしまった日本を、
ほんのわずかでも創作人形のキャラクターで慰め、元気づけてあげられたら、
と、心から願います。

渡邊和己


■CMT2011
キャラクタービジネスマッチング見本市
「Creative Market Tokyo 2011」に、創作人形写真と人形をブース出展しました。



Creative Market Tokyo(CMT)2011
ブース展示:2011年10月27日(木)、28日(金)
会場:六本木ヒルズ森タワー40階
主催:公益財団法人ユニジャパン(経済産業省 関東経済産業局 補助事業)

http://www.cmtokyo.jp/2011/

■04.08
表紙写真を更新しました。
横浜市南区、清水ヶ丘公園にあるヨコハマヒザクラを背景に、スサノオノミコト。

1855(安政2)年、江戸を中心とする関東平野南部で発生した、安政江戸地震。

M6.9、死者約4300人、倒壊家屋約1万戸とされる安政の大地震の後、「鯰絵(なまずえ)」と呼ばれる、ナマズを題材に描かれた錦絵が流行、江戸を中 心に大量に出版されたそうです。

鯰絵の図柄は、鹿島神宮祭神であるタケミカヅチノカミが、要石と呼ばれる大石で大鯰を封じ込めるものであったり、大鯰を懲らしめる庶民の姿を描いた合戦図 であったり、・・大鯰が地下で活動することによって地震が発生するという民間信仰に基づくものでした。

身を守る護符として、あるいは不安を取り除くためのまじないとして、鯰絵は庶民の間に急速に広まったといいます。




電気も科学もなかった時代に、自然の猛威は誇張や例えでなく神の怒りと思えるほ どに恐ろしかった事でしょう。しかしこの鯰絵を見ていると、何ともいえないユーモラスさと、その頃の日本の庶民のたくましさを、遊び心を見て取る事が出来 ます。

人知を超えた自然現象に何度も打ちのめされても、このように持ち前の明るい性格と根気で、我々日本人のご先祖様達は恐怖や哀しさを乗り越えてきたのでしょ う。


3月11日に起きた東日本大震災のニュースを連日観ながら、涙がぽろぽろとこぼれました。そして粘土をこねて、スサノオノミコトを作りました。スサノオが 退治したヤマタノオロチは、洪水(津波、川の氾濫)であったという説がありますからね。

鯰絵についてはスサノオが出来上がるまで知りませんでしたが、知らずとも、ご先祖様たちと同じ行動を取っていたのですね。そう思うと、何だかご先祖様に励 まされ、元気づけられた気がします。

こちらのスサノオ写真の背景には、お寺の鐘楼の柱に彫られた雲竜に、ヤマタノオロチの代わりを演じて貰ってい ます。水神様なのでちょっと申し訳ないです。ヤマタノオロチは現在製作中。




スサノオの次に作ったのが、三番叟。五穀豊穣と、大地の鎮まりを祈る農村行事において、農民の象徴とされています。

頑張れ、日本!!

東日本大震災により被災された方々の傷が、少しでも一日でも早く、癒されますように。

■03.15
3月11日より続く東日本大震災により、被害に遭われた皆様に、心よりのお見舞いを申し上げます。
また被災地において、災害対策に命懸けで全力を尽くしていらっしゃる皆様に敬意と感謝の意を表します。
一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

連日の報道映像で、日本三景のひとつに数えられる、松島の悲惨な情景を見、深い喪失感を覚えました。…それまで津波の映像を呆然と眺めているだけでした が、その時、まるで自分の身体の一部を損傷してしまったような・・。

日本の伝統行事をこれまでに百件近くも写真撮影し、日本大好きカメラマンを自負している自分ですから、津波に飲み込まれた地域にも、数百年〜千年以上も続 く祭りや伝統行事〜人の営み〜があったのだなと、松島を見た時に想像し、我に帰りました。大好きな故郷=日本の一部が失われてしまった。

こんな時、一介のカメラマンに何かが出来るのだろうかなどと大層な事は考えませんが、改めて、大好きな日本を写し撮り、残していこう。次の世代に伝えてい こう・・と思い直しました。いつも通り、撮って、伝えて、残す。それだけです、やる事も、やれる事も・・。

頑張れ、日本! 頑張れ!!


02.22 表紙写真を更新しました。横浜市戸塚区、舞岡公園ふるさと村にて新作人形シノビくんと梅。
01.10 表紙写真を更新しました。横浜市中区、三渓園内、臨春閣にて鬼っ子の記念撮影。
01.10 2011年の年賀状です。今年も宜しくお願いします。


2011
12.12 サイトリニューアルほぼ完了。トップのデザインを一新しました。
    表紙写真は月に1、2度変更します。今回は神奈川県の民俗芸能、鎌倉面掛行列。

10.28 日本の昔話紙芝居動画の頁を 新設しました。
    サイト全体のリニューアル開始しました。詳細は
総合サイトマップ & 更新情報ブログをどうぞご覧下さい。
2010
09.03
立体イラ スト・粘土造形の頁を新設しました。
2009
11.03 サイトリニューアル
2006



カメラマン渡邊和己へのお便り・お 問合せ